ソフロロジー法とは?

ソフロロジー法とは?

生まれてくる赤ちゃんを想いながらリラックスして出産できる、
赤ちゃんにもお母さんにもやさしい自然な分娩法です。

・陣痛の痛みを緩和する
・お産に対する不安、陣痛への恐怖を少なくする
・リラックスでき、妊娠中もお産もおだやかでいられる
・赤ちゃんへの負担を少なくすることができる
・呼吸法のおかげで分娩がスムーズに進行する
・産後の疲労度を抑えられるので、回復も早くなる
・お産だけでなく、産後の育児も前向きになれる

ソフロロジー法との出会い

当院は病気や分娩に伴う苦痛はできるだけ取ってあげる事が必要だと考えています。
そこで院長は本来産婦人科医ですが麻酔の知識が必要と考え2年半の麻酔科勤務を経て麻酔科標榜医となり、お産の痛みを何とか軽減できないものかと常に考え研究してまいりました。

院長が医師になった当時ラマーズ法が主流で患者さんへ指導を実践していました。
しかし、なかなか陣痛の痛みを軽くしてあげる事が出来ません。
その後、英国留学をした際に英国で使われていた「TENS」という電気刺激を使った疼痛緩和の装置も導入しそれなりの効果がありましたがそれも十分ではありませんでした。
そこで麻酔医ならではの硬膜外麻酔を使った和痛分娩(無痛分娩)を分娩に応用して陣痛緩和を行いました。これは帝王切開の際にも使う麻酔で患者さんは痛みを殆ど感じないでお産をすることが出来ました。
しかし麻酔薬を使う事や吸引分娩が多くなったり、分娩時間がやや延長する傾向があります。

そうしているうちにソフロロジー法との出会いがありました。
正直な所、当初ソフロロジー式分娩法自体あまり信用しておりませんでした。
薬剤を使わず、機械や麻酔を使わず痛みが軽くあるいはほとんど感じないとは信じられませんでした。
しかし実際の分娩に接しその思いは一変しました。
陣痛は非常に強い痛みなのですが、その痛みを軽く逃す方法を体得された産婦さんの穏やかなお顔はとても信じられない光景でした。
以後、私はソフロロジー法を全ての患者さんにお勧めしています。

はっきり言って騙されたと思ってやってみて下さい、後悔はさせません!
それ位良い方法で、自信を持ってお勧めします。
妊娠中から母性を育み、リラックスする、薬を使わず産道での圧迫が少なく赤ちゃんに十分な酸素をあげれて生まれた赤ちゃんもピンク色で元気、こんないい方法はないと思います。

外来やマザークラスなどでその良さをご説明したいと思いますので、
是非お気軽に来院ください。

福岡市南区大楠3丁目18-18
(西鉄高宮駅から徒歩30秒)

交通アクセス
診療科目
産科・婦人科・麻酔科
院長
渋谷孝博
診療時間
平日(木曜以外)
午前 9:00 ~ 午後 5:30
土曜・木曜
午前 9:00 ~ 午後 0:30
昼休み
午後 0:30 ~ 午後 2:00
※初診の方は、最終時間の30分前までに受付をお願いします。(土曜日は11時まで)
※初診の方の妊婦健診は予約制です。来院される前に予約をお願いいたします。
※ご予約は診療時間中にお願いいたします。
休診日
日曜・祝日